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☆映画大好き!!☆

  • 男たちの大和/YAMATO
    死ぬと言う事、守るということ、友情とは、家族とは、生きる意味とは・・・。極限の戦争時代に生きた日本人を描いています。 呉に造った実寸代1/1大和(6億円)が話題を呼びました。
  • プライベートライアン
    何度も見ています。戦争の生々しい悲惨さ、むなしさ、極限の状況下の人間模様がわかりやすく表現されています。 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン、トム・サイズモア
  • 武士の一分
    1/8成人の日にMOVIX伊勢崎で観て来ました。一番空いていると思っていた15:20~からの上映ですが、9割がた埋まっていました。人気ですね。 しっとりした流れですが、ジョークあり、涙あり、感動あり、人生あり、男の維持あり、女の弱さと優しさありじっくり楽しめました。加世役の壇れいはちょっと綺麗過ぎましたかね(^_^;) 映画って、時間短いなぁ・・・と感じるほどじっくりと原作を読みたいいい映画でした。 家族は大事ですね。
  • 鉄道員(ぽっぽや)
    ひた向きな人生と幸せの接点が見えます。 主人公の佐藤乙松(おとまつ)は、北海道にある廃止寸前のローカル線・「幌舞線」の終着駅・幌舞駅(ほろまいえき)の駅長である。鉄道員一筋に生きてきた彼も定年退職の年を迎え、また、彼の勤めた幌舞線も廃止の時を迎えようとしていた。彼は幼い娘を病気で失い、また妻にも先立たれ、孤独な生活を送っていた。 ある雪の日、ホームの雪掻きをする彼のもとに一人の少女が現れる。それが、彼に訪れた優しい奇蹟の始まりだった。
  • ペイ・フォワード(次へ渡せ)
    シックスセンスで有名なハーレイ・ジョエル・オスメント主演の感動ストーリーです。 「日々暮らしの中に慣れきった人達は、良くない事もなかなか変えられない。きっと、だからあきらめる。でも、あきらめたらそれは負けなんだ。すごく難しい事なんだ。周りの人がどういう状況か、もっとよく見る努力をしなくちゃ。守ってあげる為に、心の声を聞くんだ。 ” 人 ” を立ち直らせるチャンスだ。」 観た後に、静かに心に残るいい作品です。
  • 蝉しぐれ
    ’06/04/15よりDVDレンタル開始しました。藤沢周平ワールドの地味でほのぼのとしていますが、真の強い愛を強く感じるいい作品です。
  • ラストサムライ
    時代の変わり目の描写と、日本の心を見つめなおすいい作品です。
  • カサブランカ Casablanca
    今までの自分の一番のお気に入りです。何回観たことか・・・
  • Kill.Bill(キルビル)
    判り易い復讐劇のVol.1と微妙な心理を描くVol.2
  • たそがれ清兵衛
    原作;藤沢周平 監督;山田洋次です。実直な清兵衛が実は意外と憧れだったりして・・・。こんな生き方が出来たらね。

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2006年8月20日 (日)

ゲド戦記

324031view003 知り合いの薦めもあり、前から高崎駅周辺を散策したいと思っていた事もあり、109シネマズ高崎で観てきました。

開演時間ぎりぎりでしたが、思ったよりも空いていました(414席)のでゆったりと前から4列目中央に列で一人だけで座れました。子供連れや小中高学生特に女性が多く見受けられました。おじさん一人ではちょと辛かったです(^^ゞ

《ファンタジー大作、スタジオジブリ作品、宮崎さんの息子の初監督作品、宣伝のあの唄声のアニメ、賛否両論》のキーワード(先入観)をもって観ました。324031view004

ファンタジー大作といえば、私はネバーエンディングストーリー、スターウォーズ、ハリーポッターのような活劇を想像してしまいますが、この映画はちょっと違いますね。

さて、観終わった素直な感想としては、命の大切さを再認識させられたこと、テルーの唄のすばらしさ、ジブリ作品としては荒削りだなぁ、見る人の年齢・期待する想いによって感想がまったく変わってしまう作品だなぁーと思いました。324031view002

原作を知らない小生としては、ストーリーを掴もうとしてもちょっと難しい状況でした。理屈から理解しようとする人、わくわく・ドキドキ・笑いと感動という娯楽として観ようとする人と特に子供には難しい作品です。ゲームばっかりやっている中高学生に特に観てもらいたいです。アニメの質的には、流れのテンポがやや悪いこと、動きが止まって長いセリフが多いことキャラクターのつめが甘いことなど、初監督なのでいろいろありますが、『もう一度、命の大切さを考えてほしい』という訴えはとても感動的に感じました。細かいことを気にせず、右脳で感じ取るように見てもらえれば本当にいい作品です。

324031view005 テルーの唄はすばらしかったです。ジーンとしました。

夕やみ迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる鷹はきっと悲しかろう

音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼 休めることはできなくて

心を何にたとえよう 鷹のようなこの心 心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

日本人の繊細な侘びさびの心境ですねぇ・・・

観た後に、色々話したくなる作品です。

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